令和5年度 尾瀬ネイチャーラーニング

○事前学習(令和5年5月24日)

    5月24日に片品山岳ガイド協会から主任ガイドさんをお招きし、尾瀬の歴史・自然などについてお話を聞きました。
 クイズなどもまじえて、尾瀬のことについて楽しく学びました。
 授業後にガイドさんに質問をしている児童もいて、尾瀬に興味をもつことができました。


○尾瀬での学習(令和6年6月14日)

   尾瀬ネイチャーラーニングを実践しました。
 天気が心配されましたが、降ったりやんだりの小雨の中、行ってくることができました。
 尾瀬の植物や生き物について、ガイドさんの話を聞きながら学習してきました。
 まだ、山の上には雪が残っていました。  
 「シラネアオイ」は、シカの食害を避けるため囲いに入れてありました。
 「やまなめくじ」がいました。
 とても大きかったです。
 
 「水芭蕉」がたくさん生えていました。
 「ワタスゲ」は小さいふさふさのワタが付いていました。  
 池の水は澄んでいて、鏡のように景色を写していました。
 川の水の中には「イワナ」が泳いでいました。  
   

山の鼻のビジターセンターでは尾瀬の動植物についてたくさんの展示がありました。



○まとめ
 1人1人テーマを決めて、尾瀬について調べたこと、分かったこと、行った感想などをリーフレットにまとめました。

「想像していたよりも尾瀬は自然豊かで、実際に行って、その自然が大好きになりました。尾瀬に行けてよかったです。」

「ガイドさんが尾瀬の動植物のことなど、いろいろ尾瀬のことがよく分かりました。すごく楽しかったです。」

「尾瀬を歩いている途中にミズバショウの花をたくさん見つけました。ミズバショウの花がとてもきれいでした。」


「尾瀬にはたくさんの動物や植物が生息していることを知りました。この自然を守っている人はすごいと思います。これからも尾瀬の自然のすばらしさと大切さをいろいろな人に知ってほしいです。」

「尾瀬のルールがたくさんあってびっくりしました。でも、このルールを守れば尾瀬の自然が守られるので、がんばってルールを守ろうと思いました。」